ディベートは要らないだろ

橋下徹さん。
関西で、評判がよい。
私も、ファンです。

島田紳助が司会をしてた時代に
「金髪弁護士」としてテレビに出てた頃は
空回りしまくり、スベりまくり、だったけれども。

橋下さんは、屁理屈が、下手。
屁理屈を言おうとしてる時は、今でもスベってると思う。
屁のつかない、筋の通った理屈を喋ってる時は
至極まっとうなこと言ってると思う。

まともな理屈が、本当にまともなんだから
屁理屈なんてヘタクソでも、全く問題ないんだけれども。

相手が屁理屈を言うなら、俺も弁護士、正面から向き合ったる!
という、根っからの真面目さも含めて、橋下さんの魅力なのだ
・・とも思うのだけれども。

とにかく、橋下さんは、屁理屈が、下手!
(なんども繰り返すけれど、屁のつかない理屈は、すごく上手!!)

屁理屈をこねる人間は、本気で結論を出そうなんて思ってないんだから
気が済むまで喋らせてやってりゃ、そのうち自己矛盾に陥ってくもの。
適当にチャチャを入れつつ、聞いてやってりゃいいのに
橋下さんは、真っ向勝負を挑んじゃってる。

常に全力、誠心誠意で、最短距離で結果を目指す
という橋下さん、なんども繰り返すけれど、私、好き。

相手が屁理屈こねるだけの人であっても
相手が真剣ならば、橋下さんも真剣に
正面から向き合おうとする、というところ、彼の長所(であり短所)

こんな風に思ってるのは、たぶん、私だけではなくて
橋下徹を応援する関西人たちは、大体こんな感じに考えてるんじゃないかな。
細かいとこは意見が分かれるかもだけれど。

関西人は「頑張ってスベっちゃうのは仕方ない。」と思ってるから
橋下徹の短所(屁理屈を聞き流せないが故にスベっちゃう)は
割と見逃せる。

関西人は「どんな手を使っても最終的には結果を出すべきだ。」と思ってる。
冗談を言ったり、下手に出たりするのは、結果を出すための手段だったりもする。
橋下徹は、冗談はあまり上手くないかもだけど、絶対に結果を出すことを、行動で示した人。

本人は否定してるけれども
いつか橋下徹が政界に返り咲いたら
関西人は、やっぱり、応援する人が多いんじゃないかな。

さて、その橋下徹さんがですね
日本人はディベートの練習が必要だ
とテレビで言ってた。

一理ある。

私も日本で仕事をしてるから
日本人同士の「話合い」「会議」なるものに参加する機会もあるけれど
話になってない「話合い」は、ホント苦痛。

何言ってるか分からんオッサンたちが
代わる代わるに、何やらヘチャモチャくどくど、口を動かしてて
全員が何を言ってるやら、本人すら分かってないんじゃない?
・・というのを、黙ってジイっと座ってなきゃいけない。

「会議」という名の我慢大会。
無駄な時間でしか、ないと思う。

そこで、ディベートの練習が必要だ、というのが橋下さんの意見。

日本は民主主義の国。
殴り合いでなく、話し合いで、物事を決める国。
話し合い、やると決めたからには、話し合い、シッカリできなきゃいかんだろ!
というのが、橋下さんの理屈。

たしかに、その通り。

ただ、、、ここで、屁理屈を言わしてもらっても、よろしいでしょうか?
殴り合いをしない、ということに意味があるのであって
話し合いをやる必要って、実は、無いんでないかと。。

国際会議とか。
会議の中身を要約したら、結局なんにも言ってないと同じじゃん
てこと、ザラにある。

本当に意味のある会議なんて
この地球上に、存在するもんなのかしら。
ロビー活動とか、根回しとか、接待とか、
呼び方は知らないけれど、重要なことは、時間をかけて会議の外で決めてるのでは?

私は、外国人との「話合い」も、参加経験があるけれど
アメリカ人が、まあ、よく喋る。
英語に不自由しない、ていうのを差し引いても、とにかく、よく喋る。
でもまあ、結局のところ、喋るのが上手いだけで
どんどん結論から遠のいていく意味では、日本人の話合いと目クソ鼻クソ。

ディベート。会議。話合い。
やると決めたからには、皆で息を合わせて、キッチリやらなきゃ、ダメだろう!
という橋下さんは、体育会のノリ?
早稲田のラグビー部ご出身だしね。

やるからには、ちゃんとやろうぜ!
という、体育会の考え方、というか、実行力というか
気持ちがいいし、頼りになるのだけれど

私なんかは、運動会には雨が降ることを、ひたすら祈ってたタイプだし
団体行動が苦手で、足を引っ張るヤツが消えるのを待ってから
単独で帳尻を合わせとくのが正解、と思って生きてる。

現代アメリカはどうか分からないけれど
古代ギリシャの失敗は
口先だけの上手い奴が、物事の舵取りをするようになったせいだ
・・と言われていたりもするわけで。

ディベートの練習が日本で広まったら
それこそ、やるからにはキチンとやる日本人
たぶん、ディベート、すごく上手くなる。

体格のハンディがあってもスポーツが強い日本だもの
ディベートなんか、本気出したら、無敵になっちゃうと思うよ。
本気でやりゃ、すごいことになると思うけど、けれどもさ。

ディベート上手だった蓮舫さんとか、あの人は今?
2位じゃダメなんですか、の宇宙開発、本当に1位狙わなくていいの?
まあ、2位ではダメです、と言い返す側に、ディベートの力があったら・・
とか考えれば、やっぱりディベート教育、必要なのかなあ。
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